中学生や高校生も多数参加していた折り鶴オフ

初期の、小規模なオフ会を主催したのは、決して社会人ばかりではない。
夏休み中の「リアル中学生」「リアル高校生」が、オフの幹事となって、ファミリーレストランや地域センターに場所を設けた。

彼らがばらばらとやってくる仕事帰りのサラリーマンや主婦たちを迎え、折った鶴、そしてオフ全体を取りまとめた。
困っている時には、年上の参加者が幹事にアドバイスする場面も数多く見られた。
このようなオフの形態も過去にはなかったことだ。

火種の予兆は、すでに広島最終オフの前から見えていた。
2ちゃんねるではよくあることだが、何かをしようとする人たちがいると、必ずそれに反対する人たちが出てくる。

私たちが暮す実社会において、違法な犯罪が日々起こるのと同様に、IT社会においても他人の情報を盗み取ったりコンピュータシステムを使えなくしてしまったりといった犯罪が発生しているのです。

今まで知らなかったのだが折り鶴オフとはかなり大きな出来事だったのだな、と思っている私はここのところ、映像研には手を出すな 映画公開延期の魅力を誰かと共有したいと思うようになっているのだ。